ラ ノ ベ の 設 定 ( 世 界 観 ) を 考 え て み た ! \(^ω^)/ (2015/11/01)

~はじめに~
当ブログにお越し頂きまして、ありがとうございます。 左上の方の 『カテゴリ』 で各カテゴリ(各マンガ)の古い方の記事から見ることができますです。 あと、姉妹ブログ『 もんはん! (モンハンの4コマ漫画とか) 』も見て頂けますと、更にウレシスです…。 (^ω^;)   以下からが今回の記事の本題(?)です。

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落第騎士やアスタリスクを観ていたら、
「…なんか私でもラノベ書けるんじゃあなイカ…?」と思えてきたので、
設定を考えてみますた…。 (^ω^;)
とりま、以前の記事でメインヒロインの設定を考えてアップしておきましたので、
そのリンクを下記します。
ラ ノ ベ の メ イ ン ヒ ロ イ ン を 考 え て み た ! \(^ω^)/

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それでは、以下からが今回の記事の本題(?)です。 (^ω^)



■世界観
 西暦2015年、東京に突如 直径数十メートルの「ワームホール(異世界の門)」が開き、
 そこから数対の妖魔が出現した…。
 妖魔の数は、魔獣が7体と魔族が1人。
 その妖魔たちにより東京周辺は血の海になり、多くの犠牲者が出た。
 自衛隊が出動したものの、巨体で尋常ならざる膂力を持ち且つ火炎・氷雪・雷撃を操る魔獣(ドラゴン等)や、
 強大な魔法を操る魔族に苦戦を喫し、なんとか退治・撃退はしたものの、自衛隊側にも多大な損害が生じた。
 尚、出現した魔獣は全て退治できたものの、魔族は撃退するのが精一杯であった。
 (その魔族は、「ワームホール」から異世界に撤退した。)
 これが後に言う「東京大災厄」である。

 その時の「ワームホール」は1時間ほどで自然に消滅したが、それ以降、世界各地でも同様な
 「ワームホール」が突如出現するようになった。
 そして「東京大災厄」と同様に魔物や魔族が出現して、各地で猛威を振るうようになった。

 「ワームホール」のサイズや出現する時刻についてはマチマチで、現状、はっきりとした予測を立てるのは
 困難である。
 サイズは、直径数メートルの場合もあれば、直径数百メートルのものも確認されたことがある。
 また、出現してから消滅するまでの時間についてはは、概ね1時間程度であるが、
 過去には十数時間もの間出現し続けていた「ワームホール」もあった。
 (「ワームホール」が出現してから消滅するまでの時間が長くなるほど、異世界から こちら(現世)に
  流入してくる妖魔の数は増加する為、出現時間が長いほど現世の被害は大きくなる。)

 現世に「ホール」が出現して以降、今までに(少なくとも現世には存在しなかった)新物質「魔素(エナ)」が
 発見された。
 そして、この「魔素」は窒素や酸素と同様に(世界中の)大気中に含有されるようになった。
   「東京大災厄」以前の大気の成分…窒素 約78%、酸素 約21%、その他 約1%
   「東京大災厄」以後の大気の成分…窒素 約77%、酸素 約21%、魔素 約1%、その他 約1%

 また、この「魔素」は人体(特に脳)に影響を与えることが徐々に解明されてきた。
 具体的には、「東京大災厄」以前は空想上の産物でしかなかった「魔法」を使用できる人間が現れたのである。
 更に研究は進み、この「魔素」は、幼少期に大量の「魔素」を浴びた者ほど強力な「魔力」(「魔素」を体内に
 取り込む能力や、取り込んだ「魔素」を効率よく「魔法」へと変換する能力、等を指す。)を持つようになる
 傾向があることが分かってきた。(無論、個人差はあるが。)

 つまり、 「東京大災厄」時に既に大人だった者よりも、その当時 赤ん坊や子供だった者の方が、
 より大きな「魔力」を持つということが言える。
 更に言えば、「東京大災厄」以降に…世界に「魔素」が溢れるように なった以降に生まれた者の方が より強い
 魔力を持つ…ということになる。

 ワームホールから出現する魔獣や魔族に対しての通常兵器による攻撃は、
 (魔法を操れない種類の魔獣に大しては それなりの効果は見受けられるが、)
 魔法を操ることのできる「古龍(エンシェントドラゴン)」のような魔獣や、強大な魔法を行使可能な上級魔族に
 対しては、あまり効果的ではなかった…。
 高い知能を持つ上級魔族(始祖、眷属などとも呼称される時もある)は、この世界の電子兵器のことを理解しつつあり、
 電撃系の魔法で電子兵器を誤作動・無効化させる術を心得ている者もおり、また、瞬間移動などの高等魔法を
 使う者もいた。
 「東京大災厄」以降、世界中に溢れかえっている「魔素」により、魔族たちは こちらの世界でも自在に強大な「魔法」を
 行使できる状態になっていた。

 そこで、世界各国政府は考えた…
 『妖魔が、この世界に溢れる「魔素」を利用して戦うならば、こちらも「魔素」を利用して戦うことで、
  (通常兵器を使用して戦うよりも)優勢に戦えるのではないか…?
  妖魔に対抗できるのではないか…?』
 …と。

 各国政府は強力な魔力を有する人間を選抜し、対魔獣・魔族の戦闘員を育成すべく、
 魔法学校を設立し、戦闘員の育成に取り組みはじめたのだった。
 尚、集められる生徒たちは、前述のような理由で必然的に(大人ではなく)少年・少女が多くなった。

 ----- 物語は それから20年後(西暦2035年)の東京で幕をあける… -----



…とりま、これで、
 ①少年少女たちが剣と魔法で魔獣や魔族と戦う。
 ②その訓練を受ける為に魔法学校に通う。
という理由付け…というかこじつけが出来た感じですかね…。
まぁ、かなり強引ですが…。
…ってか
「どっかで見たような設定が多いな…」
とか思われるかもですが、その点は ご了承下さい…。
…しかし、こーゆー厨二的な妄想をブログに書くのは、なんか気恥ずかしいですネ…。
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[ 2015/11/01 23:56 ] 自作ラノベとか | TB(0) | CM(0)

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