【アクセルワールド】30秒もあれば…?(Scene279 その2)

一応、「Scene279 その1」の続きです。

00279-02

アクセルワールドに限ったことではないですが、主人公サイドにしても敵サイドにしても、
せっかく相手の『身体の自由を奪う』『視覚を奪う』『平衡感覚を奪う』Etc.等の状態異常攻撃に成功したのに、
何故か もたついたり余裕かました挙句、
結局、相手が状態異常→正常状態に復帰してしまったりする
のを見ると、
こいつは…いったい何をやってんだ…?』とか思っちゃいます。

フツーに考えたら速やかに(但し油断はせず)急所を狙うか、急所をガードされてるor警戒されてるようなら、機動力を奪う(脚などを狙う)か、攻撃手段を奪う(武器や腕などを狙う)べきだと思うのですが…。

今回のアクセルワールドでも、イエローレディオはシリー・ゴー・ラウンドで相手(ハル達)全員から30秒間以上も平衡感覚を奪った状態を維持できてたのだから、速やかに(且つ油断せずに)自ら直接止めをさしに行くべきだったと思います。
さすがレベル9だけあって、後半のブラックロータスとの近接格闘戦でも互角に近い戦いができるくらいなのだから、雑魚が集中砲火を浴びせるのよりも確実に止めをさせたと思うのですが…。
まぁ、『シリー・ゴー・ラウンドを使用中は使用者は動けない』的な設定があるのなら話しは別ですが…。
(あるいは、もしかして原作未読の私が知らないだけで、そーゆー設定あったりするんですかね…?)

まぁ、作品的・物語的には それ(イエローレディオが自ら止めをさすこと)を やってしまったら話が終わってしまう感じなので、できないでしょうけど…。
けど、だったら、も少し『シリー・ゴー・ラウンド』という能力を弱体化させて話を微調整した方が無理がないんじゃないかなぁ~…みたいに思いました。

いくらなんでも、相手の平衡感覚を奪う能力を30秒間以上も持続できて、しかも レベル9のイエローレディオ自身の近接格闘戦闘力もブラックロータスと互角に近い、さらに この時ブラックロータスは完全に戦闘不能な状態(戦闘力0どころか足手まといな状態!)…という条件がそろってるのに、この30秒間でハル達に止めをさせないってのは ちょっと…。
なんかイエローレディオって(戦闘力はスゴイけど)「黄の王」という割りには要所での戦略性・判断能力に欠けるキャラに思えてしまって…。
(^_^;

ちなみに、Livedoorブログの方でも4コマ漫画を描いたりしているので、
よかったら そちらも見て頂けますと嬉しいです。
(^_^;
こちらが『Livedoorブログへのリンク』です。


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